アンドレア・ノイマン略歴。カフィ・マシュウズアンドレア・ノイマンSachiko MIn Case of Fire Take the StairsCD2002年3月17日、東京「新宿ピットイン」にてライヴ録音編集:カフィ・マシュウズ、中村としまるマスタリング:中村としまるプロデュース:カフィ・マシュウズ、アンドレア・ノイマン、Sachiko Mデザイン:タナベマサエ写真:鈴木美幸厚紙見開きジャケット使用Tracks 1-2 (36:00)Tracks 3-5 (27:28)Track 6 (4:27)カフィ・マシュウズ (tracks 2-6):ラップトップアンドレア・ノイマン (tracks 1, 3-6):インサイド・ピアノSachiko M (tracks 1, 5, 6):サインウェイヴ、コンタクト・マイク2002年3月に来日したイギリスのカフィ・マシュウズとドイツのアンドレア・ノイマンに日本のSachiko Mが加わった女性3人による3月17日東京「新宿ピットイン」でのライヴ演奏。マシュウズはラップトップ・コンピュータを使い、共演者や自分の音をリアルタイムにコンピュータに取り込んでそれらを演奏に使用する。ノイマンは、ピアノの鍵盤やハンマー以外の部分を木製ボディから取り出し、弦とそれらが張られた金属製の枠の部分だけからなる「インサイド・ピアノ」を演奏。Sachiko Mは外部からサンプルした音を一切使わず、音作りの基本用あるいはテスト・トーン用にサンプラーにもともと内蔵されたサイン・ウェイヴのみでサウンドを形成する。ノイマンとSachiko Mのふたりによる演奏からスタートし、次にマシュウズがひとりでステージに上がって、ふたりの演奏を音源として使用しながらサウンドを再構築。その後ノイマンが入ったデュオ、最後にSachiko Mも加わったトリオでの演奏を展開。3曲すべて即興による演奏。時に繊細、時に強靱に、間と空間を活かしたサウンド構成がすばらしい。